イギリスのクリスマスケーキ!

イギリスの伝統的なクリスマスケーキ、「クリスマスプディング」。

クリスマスプディングの材料についての迷信に、13種類の材料が使われていなければ

ならないというものが存在するそうです。

起源は14世紀まで遡り、当時は牛や羊の肉を煮込んでレーズンなどのをワインや香料

とミックスしたスープのような料理だったようで、その後調理法が変わり、ケーキ式

になりました。

ヴィクトリア女王が英国王室のデザートに採用してから国民的クリスマスデザートに

なったとのことです。

王室ご用達の威力はすごいですね!

 

味の方は...

好き嫌いが分かれるそうです。

 

食べた事がない方は試しにトライするのも面白いかもしれませんよ!

 


doggy bag

こんにちは。

 

皆さんの中にはレストランで残してしまったものを持ち帰り用の箱や容器詰めてもらうなんて、恥ずかしい!

という人も多いのではないでしょうか。

日本のレストランも持ち帰りを禁止しているところもあり、一般的ではありませんよね。

海外に目を向けてみると例えばアメリカでは、"doggy bag"といって、食べ残しを持ち帰るための容器

を用意してくれるお店が多いそうです!

犬用に持ち帰るという意味(人間用でもいいのですが)だそうですが面白い表現ですね。

 

 

残ってしまったら、"Can I have a doggy bag?"と言って持ち帰り用に詰めてもらいましょう。

でもこの言葉、少し古いみたいで現在では

"Can I have a box?" で十分通じるそうです。(もちろんdoggy bagも使ってOK)

 

でも一度は、"Can I have a doggy bag?"を使ってみたいですね!

 


How do you do?

みなさんこんにちは。

 

あいさつの言葉「How do you do?」について、あれっ?耳にしないし使わないなぁと思ったことありませんか。

 

「How do you do?」は非常にフォーマルな挨拶として1600年代に発祥した言葉で、カジュアルな返事ができない

初対面の挨拶です。返事は「How do you do?」と返します。

現在「How do you do?」が挨拶として使われる機会はあまりありません。相手に言われたら「How do you do?」と返

しますが、通常、初めての場合みなさんはこんな感じで挨拶をしていると思います。

◆Pleased to meet you.

◆Nice to meet you.

◆Good to meet you.

 

How do you do?」は上流階級の挨拶表現としてジョークで使われることがあるそうです!

 

 


イギリス人は天気の話が好き?

こんにちは。

 

みなさんの中にはイギリス人が天気の話が好きということを聞いたことがある方がいると思いますが

実は彼らは別に天気の話が好きな訳ではないそうです!

 

 

相手と会話を膨らまして楽しみたいと思っても、知らない相手だと遠慮したり、何を話してよいか分からない、

余計なことを行って不快にさせないか不安だったりと思案した結果、無難な天気を話題に会話をスタート

させるというのが本音のようです。

この点は私達日本人と似ていて、親近感を覚えるところですね。

 

ちなみに、イギリスは雨が多いという印象ですが、実はロンドンの年間降水量は、東京の半分程度だそうです。

ちょっと意外でびっくりしました!

 


イギリスの伝統的な文化

みなさんこんにちは。

 

今日はイギリスのカード文化についてご紹介します。

日本ではお正月に年賀状、夏に暑中見舞いのハガキを送ったりする習慣がありますが、イギリスではイベントや何かあるとカード(グリーティング・カード:Greeting Cards)を送る習慣があります。

専門店を見かけたり、デパートだけでなくスーパーマーケットにまで必ずグリーティング・カードのコーナーがあるほどです。
印刷されたクリスマスカードが初めて売られたのは19世紀半ばのことで、郵便制度改定により軽量郵便物が全国統一の格安価格で送れるようになりました。そのため、クリスマスカードを送ることが一般的となり、印刷技術の進歩により多くの人たちの間でクリスマスカードが送られるようになりました。

現在ではクリスマスだけでなく、様々な状況にグリーティング・カードが使われます。日本でもカードを送る行事としては、誕生日、クリスマス、結婚式、出産祝いなどがあげられると思います。

 イギリスでは、イースターやバレンタイン・デー、母の日、入学・卒業などのお祝い事だけでなく、病気見舞いやお悔やみのためのカードなど、それぞれ専用のカードあります。


 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくお礼を言いたい時の「Thank you」カードや、「Good luck(がんばって!)」カードは日本人にとって  は意外と便利かもしれませんね!

クリスマス・カードや誕生日カードに至っては、自分とカードを送る相手の関係別になっているカードも数多く店頭に並んでいるんです!

Dear husband/wife, Dear boyfriend/girlfriend, Dear sister/brother, Dear son/daughter, Dear grandfather/grandmother, Dear grandson/granddaughter, Dear nephew/niece, Dear ankle/aunt, Dear friend, Dear neighbour, etc...

 

誕生日カードは、1歳から10代前半くらいまでは年齢別の数字が入ったカードがあり、節目の年齢にはやはりその数字が入った専用のカードが用意されているようです。

 

言葉だけではなく書いたメッセージをもらうと、よりうれしくなりますね!

 

 


ロンドン夏の風物詩

みなさんこんにちは。

 

残暑厳しい日が続きますがいかがお過ごしですか。

日本の夏と言えば花火や盆踊りが風物詩ですが、ロンドンの夏の風物詩といえば

ノッティング・ヒル・カーニバルが有名なんですよ!

今年は8月26日(土)〜28日(月)まで開催されています。

 

 

毎年約100万人もの人々が参加する欧州最大のストリート・カーニバルとなっているそうで、

毎年8月の最終週末に開催されます。

ノッティング・ヒル・カーニバルが初めて実施されたのは1964年で、当時のノッティング・ヒル地区には

カリブ系移民が集中しており、ロンドンのアールズ・コートで演奏していたストリート・ミュージシャンを

呼び寄せ、パレードを開催したそうです。

洗練された高級住宅地のノッティングヒルをカラフルな衣装に身を包んだの多くのグループがパレード

する様は圧巻です。 普段の町の雰囲気とのギャップも楽しめそうです!

 

 

本場のカリビアンフードの屋台もいっぱいなので、この時期ロンドンに行かれる方は是非

訪れてはいかがでしょうか。


バレンタインデー

 

 

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

昨年、市場規模であのハロウインに抜かれてしまいましたがバレンタインデーはまだまだ一大イベントですね!

 

イギリスのCadbury-Schweppes (キャドバリー・シュウェップス社)が、19世紀後半にハート型の箱

に入ったチョコ レートの詰め合わせを発売し、これが大人気となり、現在のバレンタインデーの習慣が

まったといわれています。

 

ギリスでのバレンタインデーは、主に恋人達が愛を伝え合うという習慣で、どちらかというと

男性から女性へプレゼントをするパターンが多いようです。もちろん女性からの場合もあります。

「恋の告白」というよりも、愛を確かめ合うカップルのためのイベントです。

また、チョコレートだけではなくお花やワイン、シャンパンなどの贈り物にカードを添えるのが一般的です。

 

バレンタインデーに贈るカードはカードに贈り主の名を記さないのがイギリスの習慣です。

また、贈り物は直接渡さない」という美学があるようです。


From your Valentine. あなたのバレンタイン(慕っている者)より
From your secret admirer. 秘かにあなたを信奉する者より

 

夫婦や恋人同士の場合は渡し合うこともあるようですが、送り主を明かさないなんてかなり!ロマンティックですね。


新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年は、EP Academyにとって飛躍の年にしたいと思います。

皆様の益々のご活躍を祈念いたします。

 

引き続きEP Academyをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

ビジネス英会話・資格・留学

EP Academy Training Center 五反田校
〒141-0022
東京都品川区東五反田5-27-5 5セントラルビル3F
Tel: 03-6409-6464       Fax: 03-6409-6465
E-mail: gotanda@ep-academy.com


お正月料理

みなさんはお正月におせち料理を食べましたか?

たくさん食べすぎてカレーなどが恋しくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

世界のお正月料理に目を向けると、例えばアメリカ南部では言い伝えで

元旦に祖末な食事をすると、その年1年間は貧乏食をすることになる」

というものがあり、お正月料理としてはハム、コーンブレッド、ブラックアイドピー(黒目豆)そして、グリーンと呼ばれる菜っ葉各種などを食べるそうです。

黒目豆は、コインに似ていることから、食べると富が来て、グリーンズは緑色ということで(アメリカのお札は全て緑)富を表しているそうです。

ブラックアイドピー

みなさんも信じている縁起担ぎはありますか?

 


庶民の味 ダイナー

皆さんは、バック・トウ・ザ・フューチャーやビバリーヒルズ高校白書など今まで
多くの映画やドラマに登場したアメリカの庶民的レストラン「ダイナー」をご存知でしょうか。


長いカウンター、カジュアルな雰囲気、幅広いメニューで昔から親しまれてきました。
椅子など50's〜60'sレトロな感覚でお洒落な感じです。
リズナーブルで古き良きアメリカの匂いを醸し出している点が国民に愛されているのでしょうね。

分厚いハンバーガーなど、是非味わってみたいです。
ただ、ボリュームたっぷりのメニューが多いそうですので食べすぎに注意しないといけませんね。
パフェなんてすごいみたいですよ!

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