イギリスの伝統的な文化

みなさんこんにちは。

 

今日はイギリスのカード文化についてご紹介します。

日本ではお正月に年賀状、夏に暑中見舞いのハガキを送ったりする習慣がありますが、イギリスではイベントや何かあるとカード(グリーティング・カード:Greeting Cards)を送る習慣があります。

専門店を見かけたり、デパートだけでなくスーパーマーケットにまで必ずグリーティング・カードのコーナーがあるほどです。
印刷されたクリスマスカードが初めて売られたのは19世紀半ばのことで、郵便制度改定により軽量郵便物が全国統一の格安価格で送れるようになりました。そのため、クリスマスカードを送ることが一般的となり、印刷技術の進歩により多くの人たちの間でクリスマスカードが送られるようになりました。

現在ではクリスマスだけでなく、様々な状況にグリーティング・カードが使われます。日本でもカードを送る行事としては、誕生日、クリスマス、結婚式、出産祝いなどがあげられると思います。

 イギリスでは、イースターやバレンタイン・デー、母の日、入学・卒業などのお祝い事だけでなく、病気見舞いやお悔やみのためのカードなど、それぞれ専用のカードあります。


 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくお礼を言いたい時の「Thank you」カードや、「Good luck(がんばって!)」カードは日本人にとって  は意外と便利かもしれませんね!

クリスマス・カードや誕生日カードに至っては、自分とカードを送る相手の関係別になっているカードも数多く店頭に並んでいるんです!

Dear husband/wife, Dear boyfriend/girlfriend, Dear sister/brother, Dear son/daughter, Dear grandfather/grandmother, Dear grandson/granddaughter, Dear nephew/niece, Dear ankle/aunt, Dear friend, Dear neighbour, etc...

 

誕生日カードは、1歳から10代前半くらいまでは年齢別の数字が入ったカードがあり、節目の年齢にはやはりその数字が入った専用のカードが用意されているようです。

 

言葉だけではなく書いたメッセージをもらうと、よりうれしくなりますね!

 

 


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